2008年09月10日

東京都の税理士事情

東京都の税理士事情は、なかなか難しい。

過当競争に陥っているらしく、新規開業してもダメみたい。

特に、東京都の右上のほうは会社の廃業率も高いらしく、足立区の税理士事務所とか、文京区の税理士とか、台東区の税理士事務所とか、北区の会計事務所とか、荒川区の税理士事務所とかは、結構壊滅的みたいです。

もっとも、東京都全域を対象にしている直前決算代行の税理士さんとかはまあまあ繁盛しているみたいです。

posted by 相続 at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

贈与税がかかる場合

 贈与税は、個人から財産をもらったときにかかる税金です。
 会社など法人から財産をもらったときは贈与税はかかりませんが、所得税がかかることになっています。

 また、自分が保険料を払っていないのに生命保険金を受け取ってしまったとき等には、贈与を受けたのと同視され、贈与税が課税されます。

 ただし、自分自身に保険をかけて、自分が亡くなった場合には、相続人に対して相続税がかかります。
 贈与税の課税方法には、「暦年課税」と「相続時精算課税」の2つがあり、一定の要件に該当する場合に「相続時精算課税」を選択することができます。

 暦年課税とは簡単にいうと、毎年1月から12月までの1年間の間に贈与された財産に対して贈与税がかかる方法です。
 毎年110万円までは非課税とされていて税金はかかりません。

 相続時精算課税とは、贈与してくれた人毎に1年間に贈与された金額から2,500万円の控除をできる制度です。
 これはお得?と思われるかもしれませんがそんなことはありません。

 最終的には、贈与してくれた人が亡くなった際に、亡くなるまでに贈与を受けた金額+相続財産の合計額に対して相続税がかかるからです。
 結局のところ、贈与税は払わないでいいかわりに、相続税は払ってね、という制度、ということになります。
posted by 相続 at 13:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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